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内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは

query_builder 2025/10/15
コラム
44
内臓脂肪と皮下脂肪はどちらも体内に蓄積される脂肪ですが、蓄積する場所や役割などが異なります。
健康への影響の仕方や管理方法も異なるため、病気のリスクを減らすためには、2つの違いを知っておくことが大切です。
そこで今回は、内臓脂肪と皮下脂肪の違いについて解説しましょう。
▼内臓脂肪と皮下脂肪の違い
■内臓脂肪
内臓脂肪は、腸・肝臓・膵臓などの内臓を取り囲むように蓄積される脂肪のことで、エネルギーを一時的に蓄える役割を持っています。
過剰に蓄積されると生活習慣病や心疾患・脳卒中など、病気のリスクが高まるので注意が必要です。
内臓脂肪は比較的燃焼しやすいので、食事制限や運動によって減らすことができます。
とくに、有酸素運動や筋力トレーニングが効果的です。
■皮下脂肪
皮下脂肪は皮膚のすぐ下に蓄積される脂肪で、体温の維持や外部からの衝撃を和らげるクッションの役割を果たすものです。
主に、太もも・腕・腹部などにみられます。
内臓脂肪ほど健康を害する原因にはなりませんが、過剰に蓄積されると見た目に影響を与えるでしょう。
また内臓脂肪に比べて燃焼しにくく、減らすには時間がかかる傾向があります。
皮下脂肪を減らしたい場合は、長期的な対策が必要です。
▼まとめ
内臓脂肪は健康リスクが高く早めの対策が必要ですが、減少しやすいという利点もあります。
一方皮下脂肪は健康への直接的な影響は少ないものの、落とすには根気が必要です。
『株式会社ワンズウィル』は、医療機器製品のプロデュースを行っております。
新しい医療機器の導入を検討している医療関係者の方は、ぜひご相談ください。

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