腹部測定は、健康診断や体重管理の一環として重要な指標の1つです。
内臓脂肪の蓄積を確認する目的としても行われますが、具体的にどのような流れで行うのかご存じない方もいるでしょう。
そこでこの記事では、腹部測定の流れについて解説します。
▼腹部測定の流れ
①立位の姿勢になる
測定を行う際は、立位で姿勢を正すことが基本です。
椅子やベッドに座ったままでは正確な結果が得られにくいため、立った状態で測定を行います。
この時、できるだけ姿勢を真っすぐに保ちましょう。
②両足をそろえて両腕を自然に体の横に垂らす
足は肩幅程度に開き、両腕は自然に体の横に垂らします。
体がねじれたり腕や手が腰に当たったりしないように注意し、測定中に体のバランスが崩れないようにしてください。
③息を吐いてリラックスする
測定の前には深く息を吸って吐き、リラックスした状態にすることが大切です。
息を吸い込んでお腹を膨らませたまま測定すると、正確なサイズを測れません。
④メジャーでへその高さの腰回りを水平に測る
実際の測定は、へその高さでメジャーを腰回りに巻きつけ、水平に保ちながら行います。
メジャーがねじれたりたるんだりしないように注意し、適度な力で測りましょう。
▼まとめ
腹部測定は、内臓脂肪や健康状態を確認するために重要な指標です。
正しい姿勢とリラックスした状態で行うことで、正確な結果が得られます。
定期的に測定を行い、健康管理に役立てましょう。
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